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2004年 12月 08日
先日、ある方とお話していて、「クリステンセン好きは理系人間が多い」という話になりました。「理系人間」という分類の是非はおいておいて、「ふーん、そんなもんかな」と思っていたのですが、ふと、「クリステンセンは決定論者だ」というエディテックのエントリを思い出しました。
極論ですが、 「モノには唯一無二の原理があって、そのとおりに動いている。だから、ある課題を明確に定義すれば、答えは一義的に導き出せる」 というのが理系の考えだと思います。 クリステンセンも、「このマニュアル(と、彼は呼んでいないが)の基本原理を厳密に適用すれば、イノベーションは実現できる」と述べているように感じています。この相似関係が、理系人間の共感を得るのでは、と思いました。 2004年 10月 16日
先日お会いした方が、マインドマップを使っていました。大昔(まだ、漢字Talk7.1の頃)、Inspirationをちょっとかじったのを思い出しました。当時は「考える」よりも「ひたすら実行」の仕事だったので、正直ありがたみが良く判らなかったのでした。 企画案を出す必要があって、アイデア出しツールを探していたら(探す時間があればアイデアを出せ、というツッコミは、無し)、マインドマップというのは結構メジャーなのですね。
今までは、PowerpointやWordのアウトラインモードを使いながら木構造を書いていたのですが、そもそも、マインドマップとは「絵」なのですね。飛びついてみるか。で、FreeMindを試してみました。こんな感じ↓(GIFなので、クリックすると大きくなるブラウザもあり)。html生成(リストを作ります)はあるけど、画像生成が無いので、画面をキャプチャしました。しばらく、遊んでみよう。 ![]() 2004年 10月 13日
今週は出歩いている。ある方と、2時間くらいお話をした。金銭的に対等の関係ではないので、ともすると、「聞いてやる」「理解して欲しい」となりがちだが、お互いに得るものがあったと信じたい。やはり、話していて(あるいは話した後に)わくわくする、面白い、楽しくなる、また話したいなと思える関係は素敵。また、先方にとって「話す時間を割いても良い」と思える自分でいたいなあ、と改めて思った。日頃からアンテナを伸ばして、日々精進、ですね。
帰りに、丸の内にできた丸善に寄った。平日の夕方7時は、それほど込んでいない。洋書の充実さは、さすが。でも、イノベーションへの解の原著である、The Innovator's Solutionは、なかった。やはり、Amazon.co.jpには、勝てないな。 ついでに、手帳のコーナーもちょい見。フランクリン手帳の見開き1日のリフィルが気に入っている。でも、ちょっと高い(4000円強)ので、浮気しようと思ったら、アシュフォードも同じくらいの値段(3000円強)がする。webで見ると、ファイロファックスは4200円。大して変わらない、ということで浮気は中止、来年も続行です。 2004年 10月 08日
午前中に2件、違う方にお会いした。お客様になっていただきたい方と、こちらがお客としてお付き合いをさせていただいている方。
ビジネスは、できることもあるし、できないこともある。お互いの「できない」を、どのようにして「できる」にしていくかが面白い。だって、最初から相思相愛なんて、滅多に無いから。だから、そのために、お互いの「できない」事を先ず明確にする必要がある。 と、頭ではわかっているけど、「NO」というのはなかなか勇気がいる。「Noと言うと、話が終わってしまうのではないか」とか考えを巡らせたりして。 でも、最後に暴露して破談になるよりも、最初に暴露して、それから進めたほうが楽。次からは、少し勇気を出してみよう。 2004年 10月 06日
色々な人と仕事をさせていただく機会がある。「プロだなあ」と思う瞬間がある。こちらも、あちらも、頭が全速力で回る。そんなときは、30分でも一緒に過ごすと、とても充実感が得られる。
昨日は、ある人から、僕の頭の中にある情報を引き出していただいた。「引き出す」事にかけてはプロの人。こちらの意図をうまく察知して、それを顧客サイドからみて咀嚼をして頂く。「ああ、そうなんですよ」という言葉が思わず出てくる。快感。本当は自分でできればよいのだけれど、それは次のステップ。「できないことは『できない』と宣言して、できる案を考える」ことを心がけよう。 2004年 09月 18日
昨日は、1時間ほど同期と居酒屋でお話。セクションも違って滅多に合わないので、面白い話をしたかったけど、色々と大変みたい。
ポジティブ、ポジティブ。前向きに行きましょう。 2004年 09月 14日
昼間、ある方と1時間ほどお話。その道の達人とお話すると、いろいろとアイデアのスクラップアンドビルド(ビルド、が大事)ができて面白い。とっても有効な1時間で、昼飯を食べてないこともすっかり忘れられた。お時間を頂き、ありがとうございました。 3:00の遅い食事の後、また別の人とお話。暑い中お越しいただき、ありがとうございました。こちらも、お互いに役立つ話をできたのでは、と思う。 また、こんな時間が取れればいいな。その為にはギブアンドテイクが必要で、自分の器を常に大きくしていないと、「ギブ」できないなあ、と思った。日々研鑚、ですね。 追伸 こういう関係の方は、なんとお呼びすれば良いのでしょう? 「ビジネス・フレンド」と書いてみたが、何となくしっくりこない。 < 前のページ次のページ >
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